世界のなかの〈ポスト3.11〉

東日本大震災と原発事故は戦後日本の総体を批判的に再考するための転換点になった。その問い直しは文学・歴史などあらゆる分野に及んだが、今やナショナリズムに陥り停滞しているかに思える。その状況は世界からどう見えるか、今一度世界に開く試み。
- 著者
- 坪井 秀人、シュテフィ・リヒター、マーティン・ロート
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2019-03-15
- 価格
- 5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788516205
- ページ数
- 338ページ
発売済み
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