古代和歌史論

万葉の類歌群から古今の歌言葉へ,さらに物語を支えている和歌的なるものへ.詩歌の場としての対人性・集団性を視野に収めながら,言葉の機構にわけ入って詩歌の史的動態を析出する.和歌形式のもつ規範的な力とその展開を跡づけた大著. 角川源義賞受賞

著者
鈴木 日出男
出版社
東京大学出版会
発売日
1990-10-01
価格
18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130800570
ページ数
948ページ

発売済み

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