天皇制と王権思想 : もう一つの憲法思想史
天皇をめぐって変遷する論理と神話の共演!民族(家族)国家思想は愚かな妄想? 保守派の憲法学者は天皇を神だと主張した?明治憲法下の天皇は政治責任を免れない? 象徴天皇は元首でも君主でもない? こうした数々の言説は本当に正しいのか。天皇即国家、天皇機関説、国民主権の真意はどこにあるのか。偏見や思い込みを排し、天皇をめぐるさまざまな思想の正確かつ内在的な読解を試みる。
- 著者
- 重久 俊夫
- 出版社
- 晃洋書房
- 発売日
- 2023-10-10
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784771037755
- ページ数
- 300ページ
発売済み
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