女三の宮

あらすじで読む女三宮 女三の宮物語 現代語で読む《女三の宮》 人物ファイル 後見・脇役事典 論文 薫と〈女三の宮〉 女三の宮造型の諸問題 女源氏の恋 鈴虫巻の女三宮 女三宮と褥の〈つま〉 第三部における女三の宮 女三の宮の〈幼さ〉 研究史・研究ガイドライン・主要参考文献目録 源氏物語と「琴」. 2 『源氏物語』の水脈 寛弘三年十二月二十九日 女の出家 助動詞「けり」 「いはけなき」皇女の歌 女三の宮の空虚な心中 文学史の中の『源氏物語』 柏木の恋と死 今とりかへばや 一条兼良と『花鳥余情』 好色一代男 現代から読む人物論 黒猫の誘惑 死を受け取る 運命を生きる 紫の上

著者
室伏, 信助, 1932-2021、上原, 作和, 1962-
出版社
勉誠出版
発売日
2006年5月発売
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784585011552

発売済み

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