ガンダーラ彫刻と仏教
同じ日にプリミエ・コレクションから発売の書籍は、この書籍を含めて3冊です。

通説的にアレクサンドロスの東征やヘレニズム文化とのかかわりから語られてきたガンダーラ彫刻は,実はそれらからは切り離して考えられるべきものである。ガンダーラ彫刻はいつ,何のためにつくられたのか?また,彫刻が盛んにつくられた西北インドにおける仏教とは,一体どのようなものだったのか?これまでの彫刻の議論の中で十分に加味されることのなかった考古学的な情報を最大限に活用して,ガンダーラ彫刻のつくられた時代をみつめなおす。彫刻を歴史の中に位置づけることができてはじめて,仏教文化の源流における仏教の姿がみえてくる。
- 著者
- 内記 理
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 読者対象
- 専門書
- 内容
- 歴史(総記)
- 発売日
- 2016年4月6日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784814000142
- ページ数
- 308ページ
発売済み
Xでシェア同じ日にプリミエ・コレクションから発売
- 蚕糸と現代中国

2016年4月6日
- 「こと」の認識 「とき」の表現

2016年4月6日
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