構造力学Ⅱ

第12章 仕事とエネルギー 12-1 ひずみエネルギー 12-2 カスティリアノの定理 第12章のまとめ 第13章 仕事・エネルギーによる変位と影響線の計算 13-1 仮想力の原理による変位の計算 13-2 単位荷重法に用いる積分公式 13-3 相反定理 13-4 ミューラー・プレスロウの原理 第13章のまとめ 第14章 不静定構造の基礎 14-1 内的・外的に安定な不静定構造物の不静定次数 14-2 静定基本系と必要な追加の条件 第14章のまとめ 第15章 不静定構造の計算法Ⅰ(応力法) 15-1 余力法の考え方 15-2 余力法による不静定構造物の解法 15-3 3連モーメント法による連続ばりの解析 第15章のまとめ 第16章 不静定構造の計算法Ⅱ(変位法) 16-1 たわみ角法の基本公式 16-2 一般化したたわみ角公式 16-3 部材接点の1つがヒンジの場合のたわみ角方式 16-4 節点方程式 16-5 層方程式 16章のまとめ 第17章 柱の座屈 17-1 オイラーの座屈強度 17-2 偏心圧縮柱 第17章のまとめ 第18章 応用問題 18-1 構造物の崩壊 18-2 断面寸法の決定Ⅰ 18-3 断面寸法の決定Ⅱ 18-4 構造物の塑性変形と崩壊 第18章のまとめ 第19章 有限要素法 19-1 マトリックス構造解析 19-2 マトリックス算法 19-3 有限要素法 19-4 数値解析 19-5 有限要素法の理論 19-6 有限要素 19-7 要素と接点 19-8 自由度と連立方程式の規模 19-9 変位関数の決め方 19-10 剛性マトリックス 19-11 座標変換 19-12 全体剛性マトリックスの組立と境界条件の処理 19-13 帯行列(バンドマトリックス) 第19章のまとめ 参考文献 巻末資料—1:主な構造部材断面形状の性質 巻末資料—2(1):単純ばりの反力,断面図,たわみ,およびたわみ角 巻末資料—2(2):片持ちばりの反力,断面図,たわみ,およびたわみ角 索 引
- 著者
- 岡田 清、福本 士
- 出版社
- 東京電機大学出版局
- 発売日
- 2008-04-12
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784501623005
- ページ数
- 298ページ
発売済み
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