異国情緒としての堀口大學

堀口大學が日本文壇で異国情緒というイメージをまとい、それが解体・展開していくプロセスを追い、堀口の詩歌や随筆が日本の翻訳――文体・語句・テーマ性――に与えた影響を浮き彫りにする。翻訳にとどまらない堀口の文学実践に新たな光を当てる労作。
- 著者
- 大村 梓
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2023年1月27日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787292704
- ページ数
- 258ページ
発売済み
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堀口大學が日本文壇で異国情緒というイメージをまとい、それが解体・展開していくプロセスを追い、堀口の詩歌や随筆が日本の翻訳――文体・語句・テーマ性――に与えた影響を浮き彫りにする。翻訳にとどまらない堀口の文学実践に新たな光を当てる労作。
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