卵子学

自由に大量に扱うことが出来ない卵子の性格上,これまでは,エビデンスが少なく方法も未成熟だった卵子と胚の科学.最高の英知を結集し,この十数年の基礎・臨床研究の飛躍的発展を体系化した,生殖・発生生物学の国内外初の成書.生物学的基礎や研究史から最先端技術と倫理まで集大成した,研究者・臨床家・畜産学関係者必携.

著者
森 崇英、柴原 浩章、島田 昌之、角田 幸雄、石塚 文平、岡村 均、香山 浩二、久保 春海、小西 郁生、佐々木 裕之、佐藤 英明、野瀬 俊明
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2011-09-01
価格
28,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876989249
ページ数
1250ページ

発売済み

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