小さな巡礼地、日本のルルドを訪ねて

ルルド巡礼から読み解く土地の記憶 少女ベルナデットが目撃したマリア出現とその舞台となったマサビエルの祠をきっかけに、19世紀フランスで始まったルルド巡礼。 21世紀の今、五島列島、長崎、天草、東京と、時空を超えた巡礼の地を模したルルドが各地にあります。日本への布教のために生涯をかけたフランス人神父たちとともに、土地の記憶をめぐります。 昨今、観光地としても注目を集める日本のルルドを、豊富な写真資料を載せてオールカラーで紹介!!
- 著者
- 羽生 敦子
- 出版社
- 書肆侃侃房
- 読者対象
- 一般書
- 内容
- 旅行
- 発売日
- 2026年5月18日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863857247
- ページ数
- 160ページ
発売済み
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