アメリカン・レイバー

ポストモダン社会において「労働」は消滅したか? 気鋭の論考11 篇が解き明かす、労働の新たな表象群…… 古典的な労働でも「アイデンティティの労働」でもない 労働のかたちを、19世紀以降のアメリカ文化の諸表象に 見出すことで、「労働」と「労働者」=人間を 私たちの社会が紡ぎ出す物語の中心に再び据えようとする試み。 「労働」と「労働者」の存在は、 人間社会を考えるうえで中心となってきたし、 今後も中心でありつづけるということを、 本書を通して再認識してほしい。

著者
日比野 啓、下河辺 美知子
出版社
彩流社
読者対象
一般書
内容
海外文学(小説以外)
発売日
2017年10月17日
発売日の出典
openBD
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784779123986
ページ数
323ページ

発売済み

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