佐賀学Ⅲ

佐賀は世界の窓口だった。中近世における中国・西洋文化の受容と交流 中世、松浦党の拠点はどう築かれたか。近世の日中交流は以下に行われたか。幕末期、鉄砲や医療などの新技術への対応はどうしたのか。近代、海外への飛躍や郷土意識はいかに形成されたのか。海外文化の窓口であった佐賀と佐賀人を論ず。
- 著者
- 伊藤 昭弘
- 出版社
- 海鳥社
- 発売日
- 2017-03-30
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784866560014
- ページ数
- 316ページ
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