村上春樹、方法としての小説

村上春樹は、小説という枠組みの中で自らの心の深みに下降し、「物語」が自発的に語り始める場を作り出す。そういった創作過程をともに体験する読み方を心理臨床の立場から提示し、なぜ村上の作品が多くの人を力づけ、惹きつけ続けているのかを探る。
- 著者
- 山 愛美
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2019-12-24
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788516571
- ページ数
- 244ページ
発売済み
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村上春樹は、小説という枠組みの中で自らの心の深みに下降し、「物語」が自発的に語り始める場を作り出す。そういった創作過程をともに体験する読み方を心理臨床の立場から提示し、なぜ村上の作品が多くの人を力づけ、惹きつけ続けているのかを探る。
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