哲学するのになぜ哲学史を学ぶのか

哲学はどのように学ぶのか。哲学が純粋に知を愛する(フィロソフィア)ものであるならば、現在における諸問題のみの考察だけでよいはずであるのに、哲学するためになぜ哲学史を学ぶ必要があるのだろうか。本書は、この素朴な疑問に正面から立ち向かい、哲学史を学ぶ意義についてあらためて考えてみる。

著者
松本 啓二朗、戸田 剛文
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2012-10-13
価格
2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876982394

発売済み

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