アルス・シノヴァティーヴァ

芸術の原義は、テクネーとして、アルスとして、人為であり、技である。長い時を経て伝承され、改良が加えられ、手法が洗練される。そして、科学技術や社会体制の変化にともなって、芸術の構造に大変動が起こることもある。本書は、近代以降の芸術の歴史において、どのようなイノヴェーションが発生してきたのか、その発生の文脈と前提は何だったのかを検証することによって、近現代の芸術状況を再考しようとする試みである。
- 著者
- 中央大学人糞科学研究所
- 出版社
- 中央大学出版部
- 発売日
- 2008-02-22
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784805753323
- ページ数
- 256ページ
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