日本の古典をよむ(7) 土佐日記・蜻蛉日記・とはずがたり

女性に仮託して、日記文学というジャンルを切り開いた紀貫之の『土佐日記』、道綱母が夫の愛に飢渇する日々を吐露した『蜻蛉日記』、後深草院二条が濃密な性愛を描いた『とはずがたり』。代表的日記文学三篇を収録。
- 著者
- 菊地 靖彦、木村 正中、伊牟田 経久、久保田 淳
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 2008-10-27
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784093621779
- ページ数
- 330ページ
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