学問は現実にいかに関わるか

学問はなぜ必要か.研究者や知識人はいかに社会や政治の現実をとらえ,またそれに関わってきたのか.丸山眞男をはじめとする近現代の日本人の政治論を主たる題材として,学問の意味を問う.政治学者・近代史家として学界をリードしてきた著者ならではの学問論.

著者
三谷 太一郎
出版社
東京大学出版会
発売日
2013-02-01
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130033367
ページ数
256ページ

発売済み

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