政治制度としての陪審制

近代の日本および欧米において,陪審制はいかに意味づけられてきたのか.明治憲法体制下の日本に陪審制が導入された政治的プロセスを克明に描いた旧著『近代日本の司法権と政党』に新稿を加え,「国民の司法参加」のあり方が模索される今,陪審制の意味を問う.

著者
三谷 太一郎
出版社
東京大学出版会
発売日
2001-09-01
価格
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130301251
ページ数
328ページ

発売済み

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