知は希望を語る——知と生とが出会う現場にかならず立ち現れるモラルの問題.混迷を深めるこの世界のなかで,魂のもっとも深いところから,未来への遠い手さぐりのようなモラルの問いをあえて共有する.『知の技法』『知の論理』に続く第三弾.「知の三部作」完結篇.
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