脳科学と哲学の出会い

「わたし」という経験は、脳の神経的プロセスですべて説明されるものなのか。意識やクオリアの感覚は物理的事象に還元できるのか。脳科学の発達による脳と心や意識の解明がもたらす新しい展開や世界観・人間観・生命観の変革の要点を脳科学と哲学の立場から明らかにする。脳科学をめぐる重要問題の核心に迫った討論を掲載。

著者
中山 剛史、坂上 雅道
出版社
玉川大学出版部
発売日
2008-01-01
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784472403538
ページ数
256ページ

発売済み

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