王朝文学と服飾・容飾

対談 王朝文学と服飾 歴史学・有職学の視点から 天皇と装束 摂関家と服飾 王朝の服飾・容飾と色彩 平安の織物について 王朝の服飾と舶載された錦 平安の櫛と扇をめぐって 平安文化における薫物 服飾美学の視点から 王朝文学と蜘蛛の巣文様 平安時代の童の正装 王朝文学における「からころも」 『源氏物語』における尼の服色について 江戸前期小袖の猫文様について 美術史の観点から 王朝絵巻と服飾・容飾 国宝「源氏物語絵巻」の服飾 源氏絵の服飾表現 境界の装置としての蝶鳥文様 王朝文学作品と服飾・容飾 『うつほ物語』の〈かたち〉と〈こころ〉 『蜻蛉日記』の服飾・容飾 『落窪物語』の主題と表現 『源氏物語』第一部の服飾表現 『源氏物語』第二部の服飾 『源氏物語』第三部における「衣」 『紫式部日記』の女房と装束 装束表現から見た『枕草子』と『栄花物語』 『狭衣物語』の服飾

著者
河添, 房江, 1953-
出版社
竹林舎
発売日
2010年5月発売
価格
14,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784902084894

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    関連書籍

    広告