連歌文芸論

中世に隆盛した連歌文芸の様式の生成と展開、連歌師の連歌句集や連歌論書等の諸作品等を考察。連歌様式が外的環境とどのように切り結びつつ、どのような文芸として存在したのか多面的な視点で立体的に捉える。

著者
岸田 依子
出版社
笠間書院
発売日
2015-03-06
価格
9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305707574
ページ数
388ページ

発売済み

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