自己調整学習の成立過程

自己調整学習の重要な構成要素とされる学習方略と動機づけ。これらは自己調整学習を成立させる上で,実際どのような役割を果たしているのか? 欧米を中心とした知見の蓄積を踏まえ,独自の実証的研究からそれらの機能を明らかにするとともに,発達の視点も取り入れ,自己調整学習方略の獲得を促す学習支援を試みる。
- 著者
- 伊藤 崇達
- 出版社
- 北大路書房
- 発売日
- 2009-10-05
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762826894
- ページ数
- 160ページ
発売済み
関連書籍
広告