思春期心中 (おそい・はやい・ひくい・たかい No.108)

レーベルはおそい・はやい・ひくい・たかいです。

〈おそい・はやい・ひくい・たかい〉を編むにあたって 思春期心中 なぜ「大人」になれないのか はじめに すかさず母の声が聞こえてくる ──見た目は「オトナっぽい」けれど  岡崎 勝(〈お・は〉編集人/小学校教員) Ⅰ「これは思春期!」と思ったとき 大人に近づこうとするころ ──高学年の学級の風景から 岡崎 勝(小学校教員) 親の声① 子どもが! 親が 思春期あるある! Ⅱ いまどき思春期模様 対談 友だち関係、SNS、仲よし家族…… もしかして、子も親も 岩宮恵子(臨床心理士)×岡崎 勝(小学校教員) 子ども編 コントロールが難しい衝動性 親の声②─1 思春期息子・娘に対して気になるのは… 母親編 子どもをかわいがれない母のもつ不遇感 親の声②─2 「私が思春期!?」と思うのは…… 家族編 父親の仲間アピールと表面的な「神対応」 親の声②─3 「大人になる」とは!?…… 学校編 悪者になろうとしない先生たち 対談のあとに 行きつもどりつしながら、子も親も育つために 岡崎 勝(小学校教員) Ⅲ「一人前」になること 子育てにある加害性 東 浩紀(作家・思想家) 「大人」像を更新するとき 木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング理事長)

著者
岡崎 勝、東 浩紀、岩宮 恵子、木ノ戸 昌幸
出版社
ジャパンマシニスト社
読者対象
一般書
内容
家事
発売日
2020年2月25日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784880496580
ページ数
192ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告