債権法改正に関する比較法的検討

レーベルは日本比較法研究所研究叢書です。

債権法改正について、2014年2月21日・22日の2日間、日本比較法研究所と独日法律家協会(DJJV)との共催により開催されたシンポジウムの記録集。「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」について、日独の著名研究者による報告、実務家を含めた参加者との討議がくりひろげられた。本書に収録された報告において、日本側からは、試案に示された改正の必要性と方向性について分析・検討が行われ、ドイツ側からは、今世紀初めに行われたドイツ債務法現代化の経験を踏まえた評価・提言が行われている。債権法改正に関する初めての比較法的考察であり、日本の債権法改正にとって貴重な示唆を与えるものである

著者
只木 誠、ハロルド・バウム
出版社
中央大学出版部
読者対象
専門書
内容
法律
発売日
2014年7月2日
発売日の出典
openBD
価格
5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784805705957
ページ数
464ページ

発売済み

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