村上陽一郎の〈科学・技術と社会〉論

日本の科学史・科学哲学を長く牽引してきた村上陽一郎は、さらに科学・技術と社会の関係にも関心を広げ、医療論・安全学・寛容論・教養論などに旺盛な発言をしている。前著につづいて本書では、新たな展開を中心に村上の仕事の意義と可能性を論じる。 ・前著より新たな展開として安全学(市野川容孝)、医療論(林真理)、寛容論(萩原優騎)、教養論(藤垣裕子)などを論じてもらう。

著者
柿原 泰、加藤 茂生、萩原 優騎
出版社
新曜社
発売日
2025-03-25
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788518766
ページ数
290ページ

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