大気と微粒子の話

「エアロゾルってなに?」たいていの人が思ってしまうこの言葉.実は,明日の天気の善し悪しや,酸性雨・地球温暖化,呼吸器疾患やアレルギーといった,私たちの日常生活に密接に関わっている.小さいゆえ,多様なゆえにこれまでなかなか実態のつかめなかった大気中を浮遊する微粒子の世界とはどのようなものだろうか.エアロゾルの正体,地球環境や人体への影響,そして意外なところで役に立っている姿を最前線の研究者たちが紹介する.
- 著者
- 笠原 三紀夫、東野 達
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2008-03-31
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876988334
- ページ数
- 242ページ
発売済み
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