大日本近世史料 細川家史料二十二

熊本藩主細川忠利が原城攻略のため着陣後,長期化した攻防戦と落城の詳細,四郎時貞の最期,家光政権の枢機を綴る.寛永15年(1638)正月から3月までの幕府中枢部・諸大名等宛細川忠利書状案291件を収める.天草・島原一揆と政治史の基本史料.
- 著者
- 東京、大学、史料、編纂所
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2010-05-01
- 価格
- 11,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130930628
- ページ数
- 384ページ
発売済み
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