父を眺める

◆やさしさのことば 盛岡さんの詩は一見唐突だが、その唐突さが新しいイメージを生む。 そこには、父を眺める自分と、 父として眺められる自分と 明日を見ている家族、友人、大地がいる。 さあ、新しい感性のページをめくってみてください。 (帯:金井雄二) ◆作品紹介 せっせと水を張る 父の姿を見ていたら 網戸の向こうで 茶が沸いた      (「父を眺める」より)

著者
もりおかだいち
出版社
ふらんす堂
発売日
2025-04-23
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784781417318
ページ数
68ページ

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