電極触媒科学の新展開

21世紀の電極触媒化学に課せられた最大の課題は,地球環境と両立する安全なエネルギーを獲得することである. 本書は, このような課題をかなえるべく,触媒学会の 「電子と光子の関わる研究会」 における研究成果を基に, 25名の研究者が最新の主要な知見をまとめたものである.第1章〜第5章は電極表面を含む界面での構成物質の役割を原子レベルで解明するための研究成果.第6章〜第13章は,新しいアイデアによる電極触媒の応用例を解説.第14章では,電極反応を量子力学的観点から論述.

著者
高須 芳雄、荒又 明子、堀 善夫
出版社
北海道大学出版会
発売日
2001-02-25
価格
8,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784832999213
ページ数
368ページ

発売済み

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