葬いとカメラ

アーティストと文化人類学者らが考えた「葬い」を記録することについて。両者の視点から「死」と「葬い」を見つめた先に見えてきたものは…… 身寄りがなくなり、壊される無縁仏 自然葬をすることにした家族の葛藤 葬儀を撮ることの暴力性 在日コリアンのお墓 研究映像とアート作品 簡素化される葬儀と、葬いの個人化 誰もが直面する「死」と、残された者の「葬い」という営みを、どのようにとらえることができるのだろうか。 本書では主に映像によって記録するという行為を通じて、死や葬いを普遍的にとらえなおすことを試みるものである。

著者
金 セッピョル、地主 麻衣子
出版社
左右社
読者対象
一般書
内容
民族・風習
発売日
2021年5月30日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784865280319
ページ数
200ページ

発売済み

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