カタストロフか生か

「ロックダウン」「経済的合理性」「生物学的な生」「トリアージ」「命の価値」……。新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るうなか、「生政治」や「剥き出しの生」といった概念のもと、パンデミックの深刻さを矮小化するコロナ懐疑主義。賢明な破局論で知られる気鋭の哲学者が、パンデミックにおける知識人たちの欺瞞を暴き出す。
- 著者
- ジャン=ピエール・デュピュイ、渡名喜 庸哲
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2023年1月17日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750354972
- ページ数
- 292ページ
発売済み
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