特集・世界哲学における翻訳の問題

▶ウクライナという問題、これは一つのターニング ポイトなのでしょうか。時代状況に、思想の構造的な枠組みをもって向き合う、そんな展望が失われて久しい。しかし、立ち尽くしているだけでは、何も始まらない。一歩を踏み出しましょう。希望がないのなら、 《捏造》してでも生み出して。 ▶希望とは何か、終末とは何か。一つの大きなサイクルが巡り終えたかのような、薄暮に閉ざされた時節を超えるために。
- 著者
- 末木文美士、山内志朗、中島隆博
- 出版社
- 未来哲学研究所
- 発売日
- 2023-01-25
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784910154404
- ページ数
- 246ページ
発売済み
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