わかっているようでわからない数と図形と論理の話

足し算の計算法や長方形の面積の求め方は、小学校で習う当たり前のこと。しかし、「なぜ1+1=2なのか?」「そもそも面積とは何か?」と問われると、きちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。本書は、高校や大学初学年で学ぶ数と図形と論理の数学から、当たり前のようで実はきちんと理解されていない10のトピックスを取り上げ、丁寧に解説します。
- 著者
- 西田 吾郎
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2013-06-10
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876988617
発売済み
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