グローカル公共哲学

グローカル公共哲学とは,個人一人ひとりが自ら生きる「現場性」や「地域性」という意味でのローカリティに根ざしながら,グローバルかつローカルな公共的諸問題を論考する学問・思想である.その探究を通じて人間が「私」を活かし,政府や国家の「公」を開いていくことによって,真に豊かな社会を構想しようと問いかける.
- 著者
- 山脇 直司
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2008-01-01
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130101073
- ページ数
- 256ページ
発売済み