公共哲学の古典と将来

「公共的なるもの」とはいったい何か.アリストテレス,トマス・アクィナス,朱熹,伊藤仁斎,カント,共和主義……古今東西の思想のなかに公共性の原型を探り,それらが現代にもつ可能性を示す.執筆者たちによる縦横無尽の討論も収録.

著者
宮本 久雄、山脇 直司
出版社
東京大学出版会
発売日
2005-01-01
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130100991
ページ数
320ページ

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊