小説のしくみ

語ることで立ち現れる虚構の世界.語り手が担う「語り」のしくみを解きあかすことで,小説の物語はより深くより豊かなものとなる.小説を読むとはどのようなことか.語る行為,読むという行為を問いなおす,物語論と日本近代文学との出会い.

著者
菅原 克也
出版社
東京大学出版会
発売日
2017-04-01
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130830706
ページ数
416ページ

発売済み

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