今西錦司フィールドノート

生誕100周年事業の行なわれた2001年,今西錦司の貴重な業績を裏づけるノートが発見された.のちに「棲み分け論」を論証する基となったカゲロウの採集日記である.大学ノート4冊に,1935年3月から6月までの4カ月間,賀茂川上流を舞台としたフィールドワークを克明に記録している.この歴史的資料を,詳細な注と解説を付して復刻したのが本書である.
- 著者
- 今西 錦司、石田 英實
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2002-11-10
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876986033
- ページ数
- 182ページ
発売済み
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