責任という虚構

責任とは何か.個人が負う責任,集団が負う責任,企業責任,歴史的責任.共通する責任とは何なのか.自由と責任は本当に関連があるのか.本書は,責任と呼ばれる社会現象が何を意味するのか,歴史的な集団殺戮や死刑制度、冤罪などをテーマに考察する.

著者
小坂井 敏晶
出版社
東京大学出版会
発売日
2008-07-01
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130101080
ページ数
288ページ

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