続・心理学で文学を読む

人の生涯に「親・大人のあり方」はどう影響するか。島尾敏雄『死の棘』、ジャクリーヌ・デュ・プレの生涯の伝記、宮沢賢治を描いた小説や評論、中村文則『私の消滅』、村上春樹の小説における「大人」の描かれ方を題材に、発達心理学の視点から考察。

著者
山岸 明子
出版社
新曜社
発売日
2023年6月1日
発売日の出典
openBD
価格
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788518148
ページ数
208ページ

発売済み

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