阿部昭の〈時間〉

「父と子」を主要テーマにした阿部昭。父と彼を貫く共通項は「昭和」という時代の子たるを逃れられない事実──一つの戦争をめぐる時代の光と影。阿部昭の文学を「内なる時間」「過去」の発見のドラマとして跡づける、阿部昭論の逸品。
- 著者
- 深谷 考
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 1994-12-12
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787291035
- ページ数
- 292ページ
発売済み
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「父と子」を主要テーマにした阿部昭。父と彼を貫く共通項は「昭和」という時代の子たるを逃れられない事実──一つの戦争をめぐる時代の光と影。阿部昭の文学を「内なる時間」「過去」の発見のドラマとして跡づける、阿部昭論の逸品。
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