アフリカを歩く

思考の現場=フィールドワーク入門 霊長類研究で世界に名を馳せた京大グループのフィールドワークの素顔。「調査する眼差し」への自己省察を抱きつつ、現地の人びとと「共に歩く」苦難と悦び。 〔調査現地アフリカとの関わり〕 今日のアフリカは、内戦や政治腐敗、エイズといった荒廃したイメージで塗りつぶされていますが、実は人類発生の地です。本来なら「聖地」とでも考えられてよいのですが、このイメージの落差は、人間の将来を暗示させられます。本書は、今日のアフリカを知ることの重要さも伝えています。

著者
加納 隆至、黒田 末寿、橋本 千絵
出版社
以文社
発売日
2002-10-11
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784753102235
ページ数
424ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告