子どもの本と〈食〉

ピーターラビット、ぐりとぐら、小公女、秘密の花園……。児童文学は食べ物や食べることを多く描くが、〈食〉はモラル、エコロジー、身体、セクシュアリティ、コミュニケーション、カルチュラル・アイデンティティ、家族などの問題を身近なかたちで表象する。〈食〉という面からおいしく児童文学を読み直し、物語の本質に迫る。

著者
川端 有子、西村 醇子
出版社
玉川大学出版部
発売日
2007-01-01
価格
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784472403408
ページ数
224ページ

発売済み

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