インゲボルク・バッハマンの文学

<作家と作品の全体像に迫る画期的評論> 1950年代、鮮烈な抒情詩により戦後ドイツ文学の「希望」とまで呼ばれたインゲボルク・バッハマン。60年代以降の作品の評価は、常にスキャンダルと共にあった。そして73年、謎の多い死をむかえる。

著者
髙井絹子
出版社
鳥影社
発売日
2018-04-25
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862656728
ページ数
320ページ

発売済み

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