明清期における武神と神仙の発展

現在の中華圏で祀られる神々は、明と清の時代にわたってその信仰を発展させてきたものが多い。本書では、哪吒太子・玄天上帝・太歳神・八仙・四天王・華光神などの道教・仏教・民間信仰で祀られる神や仙人の幾つかを取り上げ、その歴史的な発展の経過を明らかにする。
- 著者
- 二階堂 善弘
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2009-02-01
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784873544656
- ページ数
- 216ページ
発売済み
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