アジアの民間信仰と文化交渉

招宝七郎や華光大帝など、幾つかの中華系の神々は、日本においては伽藍神として祀られ、多くの寺院にその像を残す。また台湾やシンガポールには、保生大帝など福建系の神々の信仰が伝わっていった。これらの海を越えていった民間信仰の神々について、その発展と衰退を文化交渉の視点から考察する。

著者
二階堂 善弘
出版社
関西大学出版部
発売日
2012-08-01
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784873545486
ページ数
256ページ

発売済み

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