歴史の描き方3 記憶が語りはじめる

「記憶」「証言」「隠蔽記憶」「集合的忘却」という概念が,歴史叙述の可能性に関わる議論の前面に登場してきた.本巻は,戦争や植民地主義をめぐる証言,体験,表象の書き換えを手がかりとしながら,自覚的に歴史叙述するための方法論あるいは方法意識の全面的な刷新を追究していく. 歴史の描き方【全3巻】

著者
ひろた まさき、キャロル・グラック、冨山一郎
出版社
東京大学出版会
発売日
2006-12-01
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130250184
ページ数
256ページ

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    広告