古代語の謎を解く

オンデマンド版発売中” →ご注文はこちらから 古代の日本人はどんな言葉を使っていたのだろうか.現代日本語とどこでつながり,どこで切れて いるのだろうか.例えば「男と女」の項では,キとミ(イザナキ・イザナミ,オキナ・オミナ),コとメ(オキナ・オミナ,イラツコ・イラツメ)のような用例を,「縦と横」ではタテ(楯・縦・立)やヨコ(横・避)の例文を挙げて訓み下し文を付す. 資料に語らせる古代語の面白さ.Handai-Asahi中之島塾の講義の成果をまとめる.
- 著者
- 蜂矢 真郷
- 出版社
- 大阪大学出版会
- 発売日
- 2010-03-15
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784872593051
- ページ数
- 312ページ
発売済み
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