日大闘争と全共闘運動

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1968年5月に、日本大学で日大闘争が沸騰してから50年。 20億円にも及ぶ使途不明金問題に端を発した日大闘争は、 同じ頃に東京大学や各地の大学でも結成された全共闘と 大学の不正や教育体制に抗議し社会に対しても 異議を申し立てました。 本書は、昨年(2017年10月から12月)、 国立歴史民俗博物館で開催された 「企画展示「1968年」-無数の問いの噴出の時代-」に 1万5000点余の日大闘争関連資料を寄贈した 「日大闘争を記録する会」が、 日大全共闘議長・秋田明大氏をはじめとする闘争参加者と 対話し全共闘運動の経験を語り合った貴重な記録です。

著者
三橋 俊明
出版社
彩流社
読者対象
一般書
内容
社会科学(総記)
発売日
2018年6月7日
発売日の出典
openBD
価格
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784779124778
ページ数
224ページ

発売済み

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