カミュの思想と文学

 1942年にカミュは小説『異邦人』を世に問い、一躍世界的な作家になった。それ以前の叙情的な短編集や『異邦人』以後の諸作品もこの一書によって価値がはかられる程のインパクトがあった。本書は、この作品を軸にカミュの習作的作品やジャーナリスト及び演劇活動に焦点を当て、カミュの思想と文学を解明したものである。

著者
平田 重和
出版社
関西大学出版部
発売日
2008-03-01
価格
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784873544557

発売済み

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