後鳥羽院和歌論

後鳥羽院にとって和歌とはいかなる営みであったか。王者の歌は何を目指したのか。定家の歌に魅せられその振る舞いに苛立ち、終生とらわれ続けるのはなぜか。始発期から隠岐に崩ずる最末期までの総体を読む。

著者
寺島 恒世
出版社
笠間書院
発売日
2015-03-10
価格
16,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305707673
ページ数
708ページ

発売済み

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